修士論文一覧

(1996年以降) 

2016年度 

  • 岸本理紗子:海面気圧の主成分分析を用いた統計的波浪特性推定手法の開発
  • 丸山拓真:地震のスケーリング則を考慮した津波高の確率評価に関する研究

2015年度

  • 今井優樹:不規則波による波・流れ相互作用を考慮した海洋・波浪結合モデルの構築
  • 岩部紫織:確率台風をもとにしたニューラルネットワークによる高潮偏差の長期評価に関する研究
  • 辻田大揮:複数地点での同時被災を考慮した高潮災害の集積リスク評価手法に関する研究

2014年度

  • 相松孝暢:レベル3信頼性解析を用いた気候変動が海岸堤防・護岸の被災確率に及ぼす影響評価
  • 片平成明:気候モデル台風のバイアス補正手法開発と高潮の将来変化アンサブル予測
  • 千田 優:解適合格子法を用いた津波・高潮計算手法の開発
  • 宮下卓也:準3次元海洋モデルを用いた市街地スケールの陸域遡上津波の再現計算

2013年度

  • 國吉早紀:確率台風モデルとニューラルネットワークを用いた台風の将来変化を考慮した高潮影響評価
  • 藤井厚史:震源過程と津波観測波形を用いたハイブリッド型リアルタイム津波予測

2012年度 

  • 田中悠祐:海洋波浪結合モデルを用いた瀬戸内海の長短期物理環境場の再現計算

2011年度 

  • 志村智也:波候とテレコネクションパターンの解析方法の確立およびその気候変動予測への応用について
  • 林 祐太:気候変動に伴う可能最大高潮の不確実性の評価に関する研究

2010年度 

  • 紺野 晶裕:洋上風力発電のための長短期海象条件の推定
  • 田中 遼 :風波とうねり共存場の波浪発達に関する研究

2009年度 

  • 高田 理絵:3次元海洋モデルにおける強風時の表層物理過程の取り扱いと高潮推算への影響
  • 作中淳一郎:非定常気象・海象条件下における吹送流・海浜流予測モデルの開発と現地への適用

2008年度 

  • 小西 秀誉:カルテシアン・カットセル法を用いた複雑地形下における津波伝播計算
  • 高橋 真弘:砕波の有無を考慮した消波ブロック安定数算定式の提案と信頼性設計への応用

2007年度 

  • 勝井伸悟:上越地域海岸の長期海浜変形評価に供する波浪・風特性のモデル化

2006年度 

  • 加次淳一郎:津波のソリトン分裂に関する実験および数値シミュレーションによる検討
  • 川村健太:沖合観測情報を用いた逆解析手法によるリアルタイム津波予測
  • 永江大成:数値波動水路内に設置した混成防波堤の挙動解析

2005年度 

  • 谷口昇太郎:高波浪時における海底地盤内の残留間隙水圧の数値解析
  • 高橋通夫:ケーソンを単一要素とした個別要素法による混成堤の挙動計算

2004年度 

  • 木村雄一郎:GFSおよびWRF,SWANを援用した波浪予報・追算システムとその応用に関する研究
  • 辻尾大樹:消波工被覆提下の地盤内間隙水圧の波浪応答に関する現地観測と数値計算
  • 灰井宏平:海底水平円柱周りにおける砂質土と粘性土の洗掘特性に関する研究

2003年度 

  • 東良宏二郎:個別要素法を用いた混成堤の挙動計算
  • 本多和彦:入・反射波の相互干渉を考慮した非線形不規則波浪変形理論とそのリーフ上波浪予測への適用

2002年度 

  • 雨森洋司:一般化曲線座標を用いた拡張Boussinseq方程式による波浪変形計算
  • 村山英俊:下芳養湾における高潮時の副振動特性に関する研究
  • 松本昌章:砕波にともなう気泡連行特性に関する研究
  • 大和 剛:大阪湾底泥の巻き上がりに関する現地観測と実験

2001年度 

  • 高橋英紀:多峯型方向スペクトル波の出現特性とその気象配置

2000年度 

  • 帯包浩司:非定常波浪の造波法に関する研究
  • 田邉義隆:沿岸水質のモニタリングにおけるADCPデータの活用に関する研究
  • 平尾博樹:閉鎖性湾内における浅海波浪推算モデル(SWAN)の適用性に関する研究

1999年度 

  • 大栗 剛:閉鎖性海域における海水交換特性に関する研究
  • 幸正一伯:海中橋脚への波の打ち上げとその軽減対策法に関する研究

1998年度 

  • 池末俊一:期待滑動量を用いた混成防波堤の信頼性設計法に関する研究

1997年度 

  • 國富將嗣:大阪湾における高潮と高波の同時生起特性に関する研究
  • 西山貴大:タンク内の液面振動に及ぼす鉛直地震動の影響に関する研究
  • 路 明:海浜流の三次元構造とそれに及ぼす風の影響に関する研究
  • M.A.Hamzah A:孤立波の遡上と海岸構造物に作用する波力に関する研究