和文論文

Contents

2021

  1. 桑江 朝比呂, 三戸 勇吾, 有川 太郎, 石川 洋一, 木所 英昭, 澁谷 容子, 志村 智也, 清野 聡子, 羽角 華奈子, 茂木 博匡, 山北 剛久, 李 漢洙, 金 洙列, 久保田 真一, 倉原 義之介, 辻尾 大樹, 二宮 順一, 伴野 雅之, 古市 尚基, 安田 誠宏, 森 信人, 武若 聡 (2021) 今後の我が国の沿岸分野における気候変動対応で取り組むべき課題に関する意識調査, 土木学会論文集B2(海岸工学), 77 巻, 1 号, p. 1-17
  2. Zuorui LYU, Nobuhito MORI, Hiroaki KASHIMA (2021) Evolution of Nonlinear Directional Random Wave Train from Deep to Shallow Water, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp.I_7-I_12.
  3. 藤木 峻・森 信人・川口 浩二 (2021) 日本沿岸のうねりの方向スペクトルの標準形に関する検討, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp.I_49─
  4. 森 信人・Zuorui Lyu・Audrius Sabunas・志村智也・宮下卓也 (2021) 大気の広域および局所変化を考慮した統計的波浪モデルの開発, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_85-I_90.
  5. 豊田 将也・森 信人・金 洙列・澁谷 容子 (2021) 高潮の河川遡上を考慮した波浪・高潮結合モデルの開発, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_121─
  6. 佐藤 笙子・森 信人・志村 智也・宮下 卓也 (2021) 位相解像型波浪モデルを用いた強風時の風波発達モデルの開発, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_127─
  7. 澁谷 容子・森 信人 (2021) 統計的波浪モデルを用いた1ヶ月先平均波高アンサンブル予測の可能性について, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_133─
  8. 住谷 渚・安田 誠宏・森 信人・志村智也 (2021) 長短期記憶ニューラルネットワークLSTMを用いた波高の時系列予測に関する研究, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp.I_151─
  9. 宮下卓也・倉田一輝・安田誠宏・森信人・志村智也 (2021) 確率津波モデルを用いた南海トラフ巨大地震による津波高の不確実性評価, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_181─
  10. 福井 信気・森 信人・千田 優・安田 誠宏 (2021) 都市地形を対象とした津波浸水時の陸域の流速場の比較検討, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_211─
  11. Junbeom JO, Sooyoul KIM, Hajime MASE, Nobuhito MORI, Gozo TSUJIMOTO (2021) Development of a coupled coastal flood model of surge, wave, precipitation and sewer backflow for urban area, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp.I_253─
  12. 千田 優・福井 信気・森 信人・安田 誠宏 (2021) 実地形を対象とした流体場の時空間計算精度と漂流物の計算条件の違いが漂流物の計算精度に与える影響に関する検討, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_331─
  13. 鈴木 樹・大家 隆行・辻尾 大樹・熊谷 健蔵・加藤 史訓・森 信人 (2021) 浜松篠原海岸を対象としたXBeachによる海浜変形予測に与える係数最適法の検討, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_631─
  14. 森 壮太郎・森 信人・志村智也・宮下卓也 (2021) 気候変動による日本主要湾における可能最大クラス高潮の長期変化, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_937─
  15. Audrius SABŪNAS, Nobuhito MORI, Nobuki FUKUI, Tomoya SHIMURA, Takuya MIYASHITA, Adrean WEBB (2021) Assessing Social Impact of Storm Surge and Sea Level Rise Compound Effects in Viti Levu, Fiji, Comparing With The Historical TC Records, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_943─
  16. 志村 智也・William J. PRINGLE・森 信人・宮下 卓也・吉田 康平 (2021) 過去から温暖化条件下の将来へのシームレスな全球高潮・高波評価, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_949─
  17. 小池 宏之進・森 信人・志村 智也・宮下 卓也・二宮 順一 (2021) MRI-AGCM150年予測を用いた気候変動に伴う爆弾低気圧の将来変化と日本沿岸波浪への影響, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_955─
  18. 岡田 智晴・志村 智也・Adrean WEBB・宮下 卓也・森 信人・水田 亮 (2021) CMIP6 実験にもとづくスラブ海洋結合全球大気気候モデルを用いた気候変動の台風への影響評価, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_961─
  19. 宮内 海峰・森 信人・志村 智也・建部 洋晶 (2021) 全球気候モデルMIROC6を用いた東アジア海域における海面水位の自然変動成分の評価, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_967─
  20. 有村 盾一・邱 中睿・岡安 徹也・秩父 宏太郎・渡邊 国広・森 信人(2021) 大規模アンサンブル気候予測データベース(d4PDF)の台風を対象としたバイアス補正手法とその将来変化予測, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_973─
  21. 二宮 順一・竹見 哲也・森 信人 (2021) 大気海洋波浪結合モデルを用いた台風Haiyanの擬似温暖化実験, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_985─
  22. 髙木 雅史・森 信人・二宮 順一・志村 智也・宮下 卓也 (2021) 風波砕波による海洋表層混合の台風への影響, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_997─
  23. 中條 壮大・三宅 一成・森 信人・辻本 剛三・安田 誠宏・二宮 順一・馬場 康之 (2021) 自己相関粒度分布測定法の精度に及ぼす砂浜特性の影響, 土木学会論文集B2(海岸工学),77巻2号, pp. I_1105─
  24. 鶴田修己・鈴木高二朗・柳澤英明・森 信人 (2021) 海岸保全施設としてのグリーンインフラのライフサイクルコストの検討,土木学会論文集B3(海洋開発),77 巻 2 号 I_181-I_186

2020

  1. 森 信人・福井信気・志村智也 (2020) 気候変動を考慮した我が国の3大湾の潮位偏差についての研究レビュー,土木学会論文集B2(海岸工学),76巻1号,pp.1-6.
  2. Zuorui LYU, Nobuhito MORI, Hiroaki KASHIMA (2020) Evolution of High-Order Weakly Nonlinear Wave with Bottom Topography Change, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_1-I_6
  3. 加島 寛章, 森 信人 (2020) 斜面上の非線形性の振る舞いと最高波高の出現特性についての実験的研究, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_43-I_48
  4. Che-Wei CHANG, Nobuhito MORI (2020) Application of Boussinesq Modeling on Water Waves through Mangroves, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_49-I_54
  5. 澁谷 容子, 森 信人, 中條 壮大, 梅田 尋慈 (2020) 2019年台風19号の高潮再現および台風経路の再現期間と将来変化, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_139-I_144
  6. 志村 智也, 森 信人, 浦野 大介, 水田 亮  (2020) 波浪結合全球大気気候モデルによる波向−風向のずれを考慮した海面抵抗係数の台風統計量への系統的影響評価, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_151-I_156
  7. 二宮 順一, 竹見 哲也, 森 信人  (2020) 台風Haiyanの高解像度計算における海洋・波浪の感度, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_175-I_180
  8. 藤木 峻, 森 信人, 川口 浩二, 田村 仁  (2020) 方向スペクトルの多峰性を考慮したスペクトル型波浪モデルの精度評価, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_181-I_186
  9. 髙木 雅史, 森 信人, 二宮 順一  (2020) 台風熱収支に対する海洋表層混合の砕波パラメタリゼーションの応答, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_253-I_258
  10. 宮下 卓也, GOMEZ-RAMOS Octavio, 森 信人 (2020) 適合格子細分化法を用いた南海トラフ沿いの巨大地震津波の数値計算, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_289-I_294
  11. 千田 優, 福井 信気, 森 信人, 安田 誠宏, 山本 剛士 (2020) 漂流物と流れ場の時空間計測データを用いた複雑流れ場における津波漂流物挙動の解析, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_313-I_318
  12. 福井 信気, 森 信人, Che-Wei Chang, 千田 優, 安田 誠宏, 山本 剛士 (2020) 沿岸市街地模型を用いた津波・高潮浸水実験と解析, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_373-I_378
  13. 木曽 哲志, 安田 誠宏, Andrew KENNEDY, 森 信人 (2020) 津波・高波による巨礫移動現象の数値モデルを用いた検討, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_415-I_420
  14. 武若 聡, 内堀 圭一郎, 海老原 友基, 森 信人 (2020) 沿岸漂砂量の時空間分布の推定, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_451-I_456
  15. 安藤 圭, 鈴木 高二朗, 森 信人 (2020) 実設計への利用を考慮した耐衝撃波圧の部材設計方法の評価, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_781-I_786
  16. 荒木 裕次, 安田 誠宏, Adrean WEBB, 森 信人 (2020) 畳み込みニューラルネットワークによる台風気象場を用いた高潮の時系列予測と長期評価, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_1093-I_1098
  17. 森 壮太郎, 森 信人 (2020) d4PDF/d2PDFにもとづく気候変動による熱帯低気圧強度の将来変化, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_1099-I_1104
  18. 浦野 大介, 森 信人, 志村 智也, 水田 亮 (2020) 海洋表層混合を考慮した全球大気・波浪・海洋結合モデルによる台風強度特性の評価, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_1117-I_1122
  19. 宮内 海峰, 森 信人, 志村 智也, 建部 洋晶 (2020) 気候変動に伴う日本周辺海域を対象とした海面上昇量の予測不確実性, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_1135-I_1140
  20. 中條 壮大, 森 信人 (2020) 全球確率台風モデルを用いた将来の台風特性の都市域スケールでの評価, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_1141-I_1146
  21. 豊田将也,吉野純,小林智尚 (2020) 東京湾および伊勢湾における2019年台風19号による想定最悪高潮の力学的評価, 土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_133-I_138
  22. 横山 彼杜, 安田 誠宏, 金 洙列, 中條 壮大, 志村 智也(2020)確率台風モデルを援用した瀬戸内海における高潮の統計的予測手法に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学), 2020, 76巻, 2号, p. I_1087-I_1092

2019

土木学会論文集(海岸工学特別号)(旧海岸工学論文集)

  1. 髙木雅史, 森 信人, 二宮順一, 志村智也, 内山雄介, 馬場康之, 水谷英朗, 久保輝広, 渡部靖憲, 大塚淳一, 山田朋人, 猿渡亜由未 (2019)  砕波による海洋表層混合のパラメタリゼーションと台風に対する応答, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_61-I_66.
  2. 猿渡亜由未, 大塚淳一, 馬場康之, 久保輝広, 水谷英朗, 志村智也, 二宮順一, 山田朋人, 内山雄介, 森 信人, 渡部靖憲 (2019)  海中混入気泡による超音波後方散乱と熱輸送, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_67-I_72.
  3. 藤木峻, 森 信人, 川口浩二 (2019)  現地観測に基づく沿岸波浪方向スペクトルの多峰性の季節・海域特性, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_91-I_96.
  4. 千綿蒔, 志村智也, 二宮順一, 森 信人 (2019)  日本周辺の極端波浪の統計的特性と気象・地形要因の関係, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_97-I_102.
  5. 荒木裕次, 森 信人, 安田誠宏 (2019)  畳み込みニューラルネットワーク CNN を用いた風速・波高の時系列の統計的予測, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_139-I_144.
  6. 馬場康之, 久保輝広, 森 信人, 渡部靖憲, 山田朋人, 猿渡亜由未, … 二宮順一 (2019)  2018 年夏期に観測された台風に伴う高波浪について, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_271-I_276.
  7. 金 洙列, 森 信人, 竹見 哲也, 澁谷 容子, 安田 誠宏, 中條 壮大, 志村 智也, 二宮 順一 (2019)  高潮・波浪結合モデルを用いた 2018 年台風 21 号による高潮・波浪の推算実験, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_277-I_282.
  8. 森 信人, 竹見哲也, 金洙列, 澁谷容子, 安田誠宏, 中條壮大, 二宮順一, 志村智也 (2019)  高解像度大気モデルと高潮・波浪結合モデルを用いた 2018 年台風 21 号による高潮・波浪の予測実験, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_283-I_288.
  9. 宮下卓也, 森 信人 (2019) 地形による津波増幅率を用いた沿岸域の最大津波振幅の推定, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_367-I_372.
  10. 福井信気, 森 信人 (2019)  市街地を対象とした津波遡上計算のための SGS 建物抗力モデルの開発, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_391-I_396.
  11. 伴野雅之, 森 信人, 栗山善昭 (2019)  北太平洋海面気圧の変動と海浜地形変化の関係, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_607-I_612.
  12. 安藤圭, 鈴木高二朗, 森 信人 (2019)  孤立波を対象とした耐衝撃波圧の部材設計に関する一考察, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_811-I_816.
    •  修正:p.4の本文の最後から2行目からの記述.誤)「2.11,5.70,3.33,15.16 kN・m/m」,正)「1.39,3.92,2.17,9.62 kN・m/m」
    • 修正バージョンのPDF
  13. 澁谷容子, 小竹康夫, 荒木進歩, 森 信人 (2019)  年最大波高の確率密度関数を考慮した設計波および消波ブロックの期待被害率の将来変化に関する考察, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_889-I_894.
  14. Chang, C.W, N. Mori, N. Tsuruta, K. Suzuki (2019) Estimation of Wave Force Coefficients on Mangrove Models, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.75/2, p. I_1105-I_1110.
  15. 志村智也, 森 信人 (2019)  気候変動による日本周辺の波候スペクトルの将来変化予測, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_1177-I_1182.
  16. 梅田尋慈, 中條壮大, 森 信人 (2019)  大規模アンサンブル気候予測データ (d4PDF) を用いた全球確率台風モデルの開発, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_1195-I_1200.
  17. 浜野竜太朗, 二宮順一, 森 信人 (2019)  長期海洋再解析データによる日本海極前線および熱環境の解析, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_1201-I_1206.
  18. Webb, A., T. Shimura, N. Mori (2019) Global Tropical Cyclone Track Detection and Analysis of the d4PDF Mega-ensemble Projection, Vol.75/2, p. I_1207-I_1212
  19. 高裕也, 二宮順一, 森 信人, 金洙列 (2019)  d4PDF を用いた根室における爆弾低気圧に起因する高潮の将来変化, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_1225-I_1230.

土木学会論文集(海洋開発特別号)(旧海洋開発論文集)

  1. 澁谷容子, 田口裕也, 森 信人,志村智也 (2019) JRA-55-wave による汀線の再現計算と気候変動に伴う影響評価-鳥取砂丘海岸への適応. 土木学会論文集 B3 (海洋開発), 75(2), I_689-I_694.

2018

土木学会論文集(海岸工学特別号)(旧海岸工学論文集)

  1. 猿渡 亜由未, 坂川 諒太, 大塚 淳一, 馬場 康之, 久保 輝広, 水谷 英朗, 二宮 順一, 山田 朋人, 内山 雄介, 森 信人, 渡部 靖憲 (2018) フェッチ制限下の風波砕波に伴う海面表層の応答. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_67-I_72.
  2. 藤木峻, 森 信人, 川口浩二, 末廣文一 (2018) 混合分布モデルを用いた波浪方向スペクトル Partitioning に関する研究, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_103-I_108.
  3. 志村智也, 森 信人 (2018) JRA-55 にもとづく日本周辺の高解像度長期波浪推算と波候スペクトルの解析, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_127-I_132.
  4. 森 信人, 志村智也, 岸本理紗子 (2018) 日本周辺の波高の長期変動特性と気候変動指数の関係, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_133-I_138.
  5. 福井信気, 森 信人 (2018) 都市地形アップスケーリングによる市街地粗度パラメタリゼーションを用いた津波遡上計算の検証―2011 年東北地震津波・女川町―, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_187-I_192.
  6. 木曽哲志, 安田誠宏, 森 信人 (2018) 津波・高波による巨礫移動特性の実験的検討, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_361-I_366.
  7. 宮下卓也, 森 信人 (2018) Random Phase と Logic Tree を用いた確率論的な津波波高評価の比較, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_427-I_432
  8. 山本耀介, 森 信人 (2018) 全球気候モデル台風の最発達強度に着目したバイアス補正手法の開発と解適合格子モデルを用いた高潮の将来変化予測, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_607-I_612.
  9. 荒木裕次, 安田誠宏, 森 信人 (2018) ニューラルネットワークを用いた高潮の長期評価―伊勢湾を対象とした検討―, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_601-I_606.
  10. 有吉望, 森 信人 (2018) 北西太平洋の台風の最大潜在強度を用いた 3 大湾における高潮偏差の将来変化予測, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_619-I_624.
  11. 岡田 信瑛, 内山 雄介, 多田 拓晃, 遠藤 颯, 馬場 康之, 水谷 英朗, 久保 輝広, 森 信人, 渡部 靖憲, 大塚 淳一, 山田 朋人, 猿渡 亜由未, 二宮 順一 (2018) 半閉鎖性内湾における海水交換特性の季節変化とその形成メカニズムについて, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_667-I_672.
  12. 高 裕也, 二宮順一, 森 信人 (2018) d4PDF を用いた北海道周辺域で停滞する爆弾低気圧による高波の将来変化, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_1327-I_1332.
  13. 澁谷容子, 小竹康夫, 森 信人, 佐々木淳 (2018) 海上施工時における低波浪およびうねり性波浪の経年変化と将来変化に関する考察, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_1333-I_1338.
  14. Webb, A., T. Shimura, N. Mori (2018) A High-Resolution Future Wave Climate Projection for the Coastal Northwestern Atlantic, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_1345-I_1350.
  15. Kamranzad, B., N. Mori (2018) Regional Wave Climate Projection Based on Super-High-Resolution MRI-AGCM3. 2S, Indian Ocean, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_1351-I_1355.
  16. Troselj J., Y. Imai, J. Ninomiya, N. Mori (2018) Coastal Current Downscaling Emphasizing Freshwater Impact on Ibaraki Coast, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_1357-I_1362.
  17. 浦野大介, 志村智也, 森 信人, 水田 亮 (2018) 大気気候・スラブ海洋・波浪結合モデルにおける海水温低下バルク式を用いた台風強度特性, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_1375-I_1380.

土木学会論文集(海洋開発特別号)(旧海洋開発論文集)

  1. 久保田 博貴, 辻尾 大樹, 森 信人, WAVEWATCH III-SWANカップリングモデルの空間解像度に対する沿岸域の波浪推算精度の検討, 土木学会論文集B3(海洋開発), 2018, 74 巻, 2 号, p. I_617-I_622
  2. 二宮 順一, 浜野 竜太朗, 森 信人, Josko TROSELJ, 石川 洋一, 西川 史朗, 長期海洋再解析データによる日本海の海洋環境再現性評価と海峡流量解析, 土木学会論文集B3(海洋開発), 2018, 74 巻, 2 号, p. I_988-I_993

2017

土木学会論文集(海岸工学特別号)(旧海岸工学論文集)

  1. 森 信人・志村智也・Mark HEMER・Xiaolan WANG (2017) CMIP5にもとづく地球温暖化による高波の将来変化のアンサンブル予測,土木学会論文集 B2 (海岸工学), 73(2),I_42,I_115
  2. 今井優樹・森 信人・二宮順一・間瀬 肇 (2017) 外洋を対象とした不規則波による波・流れ相互作用の表層流について,土木学会論文集 B2 (海岸工学), 73(2),I_61
  3. Bahareh KAMRANZAD・Nobuhito MORI・Tomoya SHIMURA (2017) Performances of Long-Term Wave Hindcasts in the Northern Indian Ocean,土木学会論文集 B2 (海岸工学), 73(2),I_42,I_157
  4. 梁 靖雅・間瀬 肇・森 信人 (2017) 海岸線の複雑度を考慮した高潮偏差の誤差補正とd4PDFを用いた高潮偏差の長期評価〜韓国東南沿岸に対するケーススタディ〜,土木学会論文集 B2 (海岸工学), 73(2),I_42,I_223
  5. 丸山拓真・安田誠宏・Katsuichiro GODA・森 信人 (2017) 地震のスケーリング則を考慮した津波水位の確率評価に関する研究-南海トラフ地震を対象とした静岡県沿岸のケーススタディ-,土木学会論文集 B2 (海岸工学), 73(2),I_421
  6. 森 信人・千綿 蒔・二宮順一・間瀬 肇 (2017) JRA-55を用いた日本周辺の冬期低気圧の長期変動特性について,土木学会論文集 B2 (海岸工学), 73(2),I_42,I_487
  7. 澁谷容子・森 信人・金 洙列・中條壮大・間瀬 肇 (2017) 狩野川台風のバリエーションに基づく東京湾の高潮と浸水範囲におよぼす気候変動の感度評価,土木学会論文集 B2 (海岸工学), 73(2),I_42,I_1399
  8. 岸本理紗子・森 信人・志村智也・間瀬 肇 (2017) 海面気圧の主成分を考慮した統計的波高推定法の高度化と波高の将来変化予測,土木学会論文集 B2 (海岸工学), 73(2),I_42,I_1411

土木学会論文集(海洋開発特別号)(旧海洋開発論文集)

  1. 澁谷容子・藤原伸泰・森 信人・黒岩正光・志村智也 (2017) 気候変動に伴う海面上昇と波浪特性の変化が汀線に及ぼす影響―鳥取砂丘海岸をケーススタディーとして―,土木学会論文集B3(海洋開発),,Vol.72, No.2, pp.I_???

2016

土木学会論文集(海岸工学特別号)(旧海岸工学論文集)

  1. 岸本理紗子, 森信人, 志村智也, 安田誠宏, 間瀬肇 (2016) 海面気圧の主成分を考慮した全球の統計的波高推定手法の開発. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_139-I_144.
  2. 澁谷容子, 中條壮大, 金洙列, 森信人, 間瀬肇 (2016) 第二室戸台風にもとづく大阪湾の高潮と浸水範囲におよぼす気候変動の感度評価. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_217-I_222.
  3. 安田誠宏, 宮上大輝, 加茂正人, 森信人, 平石哲也, 間瀬肇, 島田広昭 (2016) 沿岸市街地模型を用いた津波浸水実験. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_385-I_390.
  4. 久保慎也, 二宮順一, 森信人, 馬場康之, 水谷英朗, 久保輝広, 猿渡亜由未 (2016) 現地観測に基づく水温躍層の破壊と鉛直混合に関する研究. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_487-I_492.
  5. 内山雄介, 吉木智軌, 多田拓晃, 馬場康之, 水谷英朗, 久保輝広, 森信人, 渡部靖憲 (2016) 半閉鎖性海域湾口部における成層期および成層崩壊期の流動構造と海水交換について. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_493-I_498.
  6. 今井優樹, 森信人, 二宮順一, 安田誠宏, 間瀬肇 (2016) 不規則波浪の Stokes Drift を考慮した海洋・波浪結合モデルを用いた沿岸流の解析. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_511-I_516.
  7. 小坂田祐紀, 澁谷容子, 森信人, 志村智也, 黒岩正光, 松原雄平 (2016) 気候変動に伴う波浪特性の変化が皆生海岸の地形に与える影響について. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_847-I_852.
  8. 岩部紫織, 森信人, 中條壮大, 安田誠宏, 間瀬肇 (2016) 確率台風モデル, 高潮モデルおよびニューラルネットワークを用いた高潮偏差の長期評価. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_1465-I_1470.
  9. 森信人, 志村智也, 吉田康平, 水田亮, 岡田靖子, 石井正好, 木本 昌秀, 高薮 出, 中北英一 (2016) 全球60kmAGCMを用いた大規模アンサンブル気候予測実験とこれを用いた高潮長期評価. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_1471-I_1476.
  10. 安田誠宏, 山本耀介, 森信人, 間瀬肇 (2016) MRI-AGCM3.2H アンサンブル実験を用いた高潮の将来変化予測に関する研究. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_1477-I_1482.
  11. 森信人, 有吉望, 安田誠宏, 間瀬肇 (2016) 台風の最大潜在強度にもとづく高潮偏差の長期変動評価. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_1489-I_1494.
  12. 二宮順一, 森信人, 竹見哲也, 荒川理 (2016) 伊勢湾台風の擬似温暖化実験による将来高潮の予測. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_1501-I_1506.
  13. 志村智也, 竹見哲也, 森信人, 水田亮 (2016) 全球大気気候-波浪結合モデルによる海面粗度を通した波浪の気候への影響評価. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_1507-I_1512.
  14. 辻田大揮, 安田誠宏, 篠原瑞生, 森信人, 間瀬肇 (2016) 複数地域での同時被災を考慮した高潮災害の集積リスク評価手法に関する研究. 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 72(2), I_1639-I_1644.

土木学会論文集(海洋開発特別号)(旧海洋開発論文集)

  1. 澁谷容子, 林健太郎, 森信人, 後藤拓海, 黒岩正光 (2016) 気候変動に伴う砂浜への影響に対する市民の意識と適応策への支払意思額に関する研究. 土木学会論文集 B3 (海洋開発), 72(2), I_850-I_855.

その他和文論文集

  1. 猿渡亜由未・渡部靖憲・山田朋人・大塚淳一・馬場康之・水谷英朗・久保輝広・内山雄介・森信人・二宮順一 (2016) 大気エアロゾルの海上現地観測,応用力学論文集,Vol. 72 (2016) No. 2 p. I_537-I_547

2015

土木学会論文集(通常号)

  1. 高橋英紀・森川 嘉之・森 信人・安田 誠宏 (2015) 越流と浸透の複合作用を受けた三面張り堤防の遠心力場での破壊実験,土木学会論文集B2(海岸工学)Vol. 71 (2015) No. 1 p. 42-51

土木学会論文集(海岸工学特別号)(旧海岸工学論文集)

  1. 森 信人・志村智也・釜堀弘隆・Arun Chawla・安田誠宏・間瀬 肇 (2015) JRA-55にもとづく長期波浪推算と波候特性の解析,Vol.71,No.2, p.I_103-I_108.
  2. 宮下卓也・森 信人・Daniel Cox・安田誠宏・間瀬 肇 (2015) 準3次元海洋モデルを用いた市街地スケールの陸域遡上津波の再現計算,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_169-I_174.
  3. 中條壮大・藤木秀幸・金洙列・森信人・澁谷容子・安田誠宏 (2015) 東京湾における高潮災害ポテンシャルの評価に関する検討,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_199-I_204.
  4. 金 洙列・松見吉晴・出田裕二郎・間瀬 肇・森 信人・ 安田誠宏 (2015) ニューラルネットワークによる高潮予測モデル,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_223-I_228.
  5. 安田誠宏・丸山 拓真・Katsuichiro GODA・森 信人・間瀬 肇 (2015) 確率津波モデルを用いた南海トラフ巨大地震津波の不確実性評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_295-I_300.
  6. 平石哲也・森 信人・安田誠宏・東 良慶・間瀬 肇・Adi PRASTEYO・大倉 翔太 (2015) 複数の造波手法を有する津波再現装置で造波された津波の特性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_349-I_354.
  7. 千田 優・森 信人・安田 誠宏・間瀬 肇 (2015) 解適合格子法を用いた津波・高潮計算手法の開発,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_373-I_378.
  8. 森 信人・高木友典・間瀬 肇・安田誠宏・島田広昭 (2015) 極端な気象擾乱における高波の非線形特性について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_457-I_462.
  9. 森 信人・今井優樹・二宮順一・安田誠宏・間瀬 肇 (2015) CMIP5にもとづくダウンスケーリング計算による瀬戸内海熱環境場の将来変化予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_469-I_474.
  10. Tsujio Daiki, Katsuichiro Goda, Tomohiro Yasuda and Nobuhito Mori (2015) Sensitivity Analysis on Breakwater Stability of Tsunami Uncertainty by Stochastic Tsunami Source Model for Tohoku Earthquake,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p. I_895-I_900
  11. 間瀬 肇・相松孝暢・梁 靖雅・玉田 崇・安田誠宏・森 信人 (2015) 気候変動適応のための海岸堤防の必要嵩上げ高算定法に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_1183-I_1188.
  12. 森 信人・ 岸本理紗子・志村智也・安田誠宏・間瀬 肇 (2015) 全球の統計的波高推定手法の開発と将来変化予測への応用,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, pp.I_1501-I_1506.
  13. 安田誠宏, 片平成明, 森 信人, 間瀬 肇, 澁谷容子 (2015) 気候モデル台風のバイアス補正手法の開発と高潮の将来変化のアンサンブル予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_1507-I_1512.
  14. 澁谷容子・中條壮太・森 信人・金 洙列・間瀬 肇 (2015) 気候変動に伴う最大クラス台風経路と高潮偏差および再現期間の推定―伊勢湾における検討―,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_1513-I_1518.
  15. 志村智也・森 信人・Mark A. Hemer・安田誠宏・間瀬 肇 (2015) 北太平洋における冬季の波候と大規模循環場の将来変化予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_1525-I_1530.
  16. 二宮順一・竹見哲也・森 信人 (2015) 伊勢湾台風を対象とした高潮追算のためのJRA55再解析データの力学的ダウンスケール,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.71,No.2, p.I_1699-I_1704.

土木学会論文集(海洋開発特別号)(旧海洋開発論文集)

  1. 林健太郎・澁谷容子・黒岩正光・森 信人・間瀬 肇 (2015) 気候変動による沿岸外力特性の変化が海浜に及ぼす影響-鳥取県浦富海岸-,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.71, No.2, pp.I_XXX-I_XXX.

その他

  1. 平石哲也・森 信人・安田誠宏・東 良慶・間瀬 肇 (2015) 京都大学防災研究所津波再現装置の特性,自然災害科学,Vol.34, No.1, pp.15-22.

2014

土木学会論文集(海岸工学特別号)(旧海岸工学論文集)

  1. 森 信人・高木友典・二宮順一・安田誠宏 ・間瀬 肇・島田広昭 (2014) 2012年台風16号Sanbaによる暴波浪の最大波高の特性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp. I_121-I_125.
  2. 金 洙列・森 信人・澁谷容子・安田誠宏・間瀬 肇 (2014) 高潮・波浪結合モデルを用いた2013年台風30号(Haiyan)の高潮・波浪推算,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_226-I_230.
  3. 森 信人・澁谷容子・竹見哲也・金 洙列・安田誠宏・丹羽竜也・辻尾大樹 ・間瀬 肇 (2014) 2013年台風30号Haiyanによる高潮の予測可能性と再解析精度,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_246-I_250.
  4. 中條壮大・金 洙列・森 信人・安田誠宏・間瀬 肇・山田文彦 (2014) 八代湾における高潮災害に及ぼす台風の移動速度と規模の影響について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp. I_256-I_260.
  5. 森 信人・千田 優・安田誠宏 ・間瀬 肇 (2014) 解適合格子法を用いた津波シミュレーションとメッシュ分割法について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp. I_286-I_290.
  6. 安野浩一朗・片山裕之・間瀬 肇・森 信人 (2014) 地震津波に対する減災評価法の提案,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_336-I_340.
  7. 安田誠宏・藤井厚史・間瀬 肇・森 信人・篠原雅尚・酒井慎一 (2014) 震源過程と津波観測波形を用いたハイブリッド型リアルタイム津波予測法,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_396-I_400.
  8. 内山雄介・松川大佑・神吉亮佑・馬場康之・森 信人・水谷英朗・渡部靖憲・大塚淳一・山田朋人・猿渡亜由未・二宮順一 (2014) 紀伊半島田辺湾湾口部における海水交換特性に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_446-I_450.
  9. 二宮順一・森 信人・安田誠宏・間瀬 肇・Luca R. Centurioni・Eric A. D’Asaro (2014) 台風下における海面抵抗係数の海洋物理環境場への影響,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_461-I_465.
  10. 馬場康之・水谷英朗・久保輝広・内山雄介・森 信人・渡部靖憲・大塚淳一・山田朋人・猿渡亜由未・二宮順一 (2014) 台風通過に伴う田辺湾湾口部における海水温変化について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp. I_476-I_480.
  11. 加島寛章・平山克也・森 信人・間瀬 肇 (2014) 最高波高の出現頻度を考慮した防波堤の波圧特性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, ppI_1021- I_1025.
  12. 國吉早紀・森 信人・中條壮大・安田誠宏・間瀬 肇 (2014) 確率台風モデルとニューラルネットワークを用いた台風の将来変化を考慮した高潮予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_1256-I_1260.
  13. 志村智也・森 信人・安田誠宏・間瀬 肇 (2014) MRI-AGCM3.2Hアンサンブル実験にもとづく気候変動による極大波浪の将来変化予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_ 1266-I_1270.
  14. 森 信人 ・今井優樹・二宮順一・安田誠宏 ・間瀬 肇 (2014) CMIP5にもとづく瀬戸内海の長期物理環境場の将来変化予測土,木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_1271-I_1275.
  15. 玉田 崇・間瀬 肇・相松孝暢・安田誠宏・森 信人 (2014) 気候変動が海岸堤防・護岸の被災確率に及ぼす影響解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_1281-I_1285.
  16. 溝端祐哉・安田誠宏・奥村与志弘・森 信人・間瀬 肇・島田広昭 (2014) 漸増津波氾濫解析を用いた地域の耐津波ポテンシャル評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp. I_1326-I_1330.
  17. 安田誠宏・辻田大揮・玉田 崇・間瀬 肇・森 信人 (2014) 階層分析法を用いた海岸保全優先度評価モデルの開発,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_1391-I_1395.
  18. 信岡尚道・安田誠宏・田島芳満・森 信人・下園武範・佐々木 淳・辻尾大樹・Kennedy Andrew・宮本 守 (2014) 強大台風ハイヤンに伴うヘルナニ町沿岸の浸水被害の調査,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.70,No.2, pp.I_1426-I_4430.

土木学会論文集(海洋開発特別号)(旧海洋開発論文集)

  1. 間瀬 肇・Tracey H. Tom・池本 藍・志村智也・安田誠宏・森 信人 (2014) 日本沿岸海域の風況・波浪マッピング,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.70, No.2, pp.I_115-I_120.
  2. 澁谷容子・黒岩正光・林 健太郎・池田健太・森 信人・松原雄平・間瀬 肇 (2014) 等深線変化モデルによる気候変動に伴う長期海浜変形予測と影響評価,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.70, No.2, pp.I_468-I_473.

2013

土木学会論文集(海岸工学特別号)(旧海岸工学論文集)

  1. 安田誠宏, 間瀬 肇, 森 信人, LIANG Qiuhua (2013) 動的アダプティブグリッド法を用いた有限体積法による津波計算モデル,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_1-I_5.
  2. 加島寛章, 平山克也, 森 信人, 間瀬 肇 (2013) ブシネスクモデルを用いた最高波高分布の推定,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_21-I_25.
  3. 森 信人, 高木友典, 川口浩二, 加島寛章, 間瀬 肇, 安田誠宏, 島田広昭 (2013) 2012年4月3~4日に日本海で急発達した低気圧による暴波浪特性,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_126-I_130
  4. 中條壮大, 金 洙列, 森 信人, 安田誠宏, 間瀬 肇, 山田文彦 (2013) 確率台風モデルと観測台風資料を組み合わせた高潮イベントアトリビューション ―八代海を対象とした最悪台風経路の基礎的検討―,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 69 (2013) No. 2 p. I_366-I_370.
  5. 内山雄介, 西井達也, 森 信人, 馬場康之 (2013) 紀伊半島沿岸域における台風通過に伴う海水温低下と海洋構造変化について,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_481-I_485
  6. 辻尾大樹, 間瀬 肇, 安田誠宏, 森 信人 (2013) 信頼性解析における砕波評価法の防波堤滑動量算定値への影響解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_896-I_900
  7. 安田誠宏, 片平成明, 森 信人, 澁谷容子, 間瀬 肇 (2013) 非静力学領域気候モデルによる気候変動予測結果を用いた日本沿岸における高潮の将来変化予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_1261-I_1265
  8. 志村智也, 森 信人, 安田誠宏, 間瀬 肇 (2013) 海面水温アンサンブル実験に基づく波浪の将来変化傾向とその不確実性評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_1266-I_1270
  9. 安田誠宏, 谷口翔太, 奥村与志弘, 溝端祐哉, 島田広昭, 森 信人, 間瀬 肇 (2013) 避難所生活者の収容可能人数からみた災害対応の転換を要する津波規模の推定,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_1341-I_1345
  10. 田中悠祐・森信人・二宮順一・杉松宏一・八木宏・安田誠宏・間瀬肇 (2013) 海洋波浪結合モデルを用いた瀬戸内海の長短期物理環境場の再現計算,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69 (2013) No. 2, p. I_1341-I_1345.

土木学会論文集(海洋開発特別号)(旧海洋開発論文集)

  1. 辻尾大樹・間瀬 肇・森 信人 (2013) 地球温暖化による沿岸外力変化を考慮した防波堤の滑動量解析,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 69 (2013) No. 1 p. 1-11.

2012 

土木学会論文集(海岸工学特別号)(旧海岸工学論文集) 

  1. 大久保陽介・間瀬 肇・辻尾大樹(2012):波の遡上を考慮した強非線形ブシネスクモデルの現地海域への適用,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_016-I_020.
  2. 森 信人・山口 翼・中條壮大安田誠宏・間瀬 肇(2012):風波の方向スペクトル幅の現地観測,土木学会論文集B2(海岸工学)Vol.68,No.2,pp.I_091-I_095.
  3. 森 信人・道前武尊・島田広昭・安田誠宏・間瀬 肇(2012):Freak Waveを考慮した波浪推算と全球における出現特性について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_111-I_115.
  4. 米山 望・森 信人・三輪真揮(2012):2011年東北地方太平洋沖地震津波の釜石湾における挙動の数値解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68, No.2, pp.I_161-I_165.
  5. 安田誠宏・藤井厚史・森 信人・間瀬 肇(2012):東北地方太平洋沖地震の津波に対するリアルタイム予測の可能性に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_321-I_325.
  6. 柿沼太郎・辻本剛三・安田誠宏・玉田 崇(2012):宮城県北部における2011年東北地方太平洋沖地震津波の痕跡調査並びに歌津崎における2方向津波の伝播・遡上解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_361-I_365.
  7. 二宮順一・森 信人・安田誠宏・間瀬 肇(2012):WRF-ROMS-SWANを用いたモデル間の結合の有無による気象・海象推算結果の比較,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp. I_466-I_470.
  8. 澁谷容子・松原雄平・黒岩正光・井出正志(2012):鳥取砂丘海岸における土砂動態把握およびサンドリサイクルの効果の検討,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_676-I_670.
  9. 木村雄一郎・川端樹生・水谷法美・平石哲也・間瀬 肇(2012):直立壁から張り出す水平板と直立壁に作用する陸域遡上津波の波圧特性,,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_791-I_795.
  10. 辻尾大樹・間瀬 肇・森 信人・安田誠宏(2012):地球温暖化による沿岸外力の変化を考慮した消波ブロック被覆堤の最適設計,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_871-I_875.
  11. 玉田 崇・間瀬 肇・安田誠宏(2012):階層分析法を用いた高潮対策工法選定法のシステム化に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_916-I_1920.
  12. 志村智也・森 信人・中條壮大安田誠宏・間瀬 肇(2012):北半球における波候変動とテレコネクションパターンの関係の解析研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_1216- I_1220.
  13. 中條壮大・森 信人・安田誠宏・間瀬 肇(2012):クラスター分析を用いた時系列相関型の全球確率台風モデル,土木学会論文集B2(海岸工学)Vol.68,No.2,pp.I_1226-I_1230.
  14. 林 祐太・安田誠宏・森 信人・中條壮大・間瀬 肇(2012):気候変動に伴う可能最大高潮の不確実性の評価に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_1231-I_1235.
  15. 金 洙列・松浦智典・松見吉晴・Tracey H.A. Tom・安田誠宏・間瀬 肇・西野博史(2012):山陰沿岸気象予測へのメソ気象モデルWRFのパラメータ感度分析に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_1236-I_1240.
  16. 森 信人・村上裕之・志村智也・中條壮大安田誠宏・間瀬 肇(2012):マルチモデルアンサンブルによる気候変動に伴う熱帯低気圧特性の将来変化予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_1251-I_1255.
  17. 林 健太郎・森 信人・間瀬 肇・栗山善昭(2012):平衡海浜断面に対する中長期的な波浪変化の影響について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_1266-I_1270.
  18. 安田誠宏・溝端祐哉・奥村与志弘・森 信人・間瀬 肇・島田広昭(2012):想定津波規模の変化に対する和歌山県災害対応拠点の浸水危険度予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_1296-I_1300.
  19. 間瀬 肇・安田誠宏・Tracey H.A. Tom・森 信人・中條壮大(2012):浮体式洋上風力発電サイトにおける波と風の観測と予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.68,No.2,pp.I_1451-I_1455.

土木学会論文集(海洋開発特別号)(旧海洋開発論文集) 

  1. 安田誠宏・溝端祐哉・奥村与志弘・間瀬 肇・森 信人・島田広昭 (2012): 和歌山県における想定を超えた津波に対する浸水危険度の変化に関する研究,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.68,No.2, p.I_156-I_161.
  2. 辻尾大樹・間瀬 肇・森 信人・安田誠宏(2012): 地球温暖化による沿岸外力変化を考慮した消波ブロック被覆堤の滑動量解析,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.68,No.2, p.I_276-I_281.
  3. 間瀬 肇・安田誠宏・Tracey H. Tom・池本 藍・森 信人(2012): 洋上気象・海象予測情報のインタラクティブ表示システムの開発,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.68,No.2, p.I_1204-I_1208.

2011 

海岸工学論文集 

  1. 木原直人・中屋 耕・坪野考樹・松山昌史・平口博丸・森 信人・鈴木崇之・武藤裕則 (2011) うねりと発達中の風波が混在する湾内における大気・海洋間運動量輸送,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_51-I_55.
  2. 加島寛章・平山克也・森 信人 (2011) 一方向波列の伝播過程におけるFreak Waveの出現と浅水変形の関係について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_116-I_120.
  3. 森 信人・道前武尊・島田広昭・間瀬肇 (2011) : 現地観測データに基づく最高波高の推定とFreak Wave予測への応用,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_121-I_125.
  4. 森 信人・田中 遼・中條壮大安田誠宏・間瀬 肇 (2011) : 風波とうねり共存場における波浪発達と高波の出現特性に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_146-I_150.
  5. 森 信人・田中悠祐・間瀬 肇・鈴木崇之・木原直人 (2011) : 沿岸域における強風時の強鉛直混合についての数値実験,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_321-I_325.
  6. 金 洙列・松見吉晴・安田誠宏・間瀬 肇・水沼裕介 (2011) : 海浜流推算における潮汐・波浪・高潮結合モデルの開境界条件に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_326-I_330.
  7. 間瀬 肇・武藤遼太・森 信人・金 洙列・安田誠宏・林 祐太 (2011) : 詳細気象予測値を用いた伊勢湾台風高潮の再現実験,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_401-I_405.
  8. 間瀬 肇・平石哲也・川田達也・行本卓生・徳永誠之・松下紘資 (2011) : 偶発波浪荷重対策としてのカウンターウェイトブロックの開発,Vol.67,No.2, pp.I_696-I_700.
  9. 辻尾大樹・間瀬 肇・森 信人 (2011) :沖波出現分布形と年数回来襲を考慮した防波堤の滑動安定性評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_761-I_765.
  10. 志村智也・森 信人・中条壮大・安田誠宏・間瀬 肇 (2011) : 日本周辺の冬季波候とテレコネクションパターンの関係,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1161-I_1165.
  11. 安田誠宏中條壮大・金 洙列・森 信人・間瀬 肇・Kevin Horsburgh (2011) : 気候変動予測実験出力を直接用いた高潮リスクの評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1171-I_1175.
  12. 中條壮大 ・森 信人 ・安田誠宏 ・間瀬 肇 (2011) : 全球確率台風モデルの開発と温暖化影響評価への適用,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1176-I_1180.
  13. 林 祐太・安田誠宏・森 信人・中條壮大・間瀬 肇・奥 勇一郎 (2011) : 気候変動に伴う将来高潮予測の不確実性 –東京湾をケーススタディーとして–,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1181-I_1185.
  14. 森 信人・志村智也・中條壮大安田誠宏・間瀬 肇 (2011) : マルチモデルアンサンブルに基づく地球温暖化に伴う沿岸外力の将来変化予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1191-I_1195.
  15. 玉田 崇・間瀬 肇 (2011) : 地球温暖化に伴う海象要因変化が海岸構造物の安全性能に及ぼす影響評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1216-I_1220.
  16. 間瀬 肇・森 信人・中條壮大安田誠宏・Sheng Dong・池本 藍 (2011) :気象・海象の再解析値と予測値を利用した洋上風力発電施設の設計外力算定,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1226-I_1230.
  17. 平石哲也・米山 望・馬場康之・森 信人・東 良慶・安田誠宏・間瀬 肇 (2011) : 宮城県沿岸における2011東日本大地震による津波被災について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1306-I_1310.
  18. 内田吉文・本多和彦・吉村藤謙・間瀬 肇・加藤英紀・片山美可・米澤泰雄 (2011) : ニーラルネットワーク法による伊勢湾内浮遊ゴミ集積場所の予測可能性の検討,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1366-I_1370.
  19. 森 信人・紺野晶裕・中條壮大・間瀬 肇 (2011) : Xバンドレーダによる波浪観測と空間波形の解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.67,No.2, pp.I_1381-I_1385.

海洋開発論文集 

  1. 木村雄一郎・柳 浩敏・森西晃嗣・森 信人・間瀬 肇 (2011) 複数構造体の連成運動を考慮したフラップゲートの段波応答に関する数値解析,土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.67,6p.

土木学会論文集 

  1. 安田誠宏・小西秀誉・間瀬 肇・森 信人・Clive G. Mingham,カルテシアン・カットセル法による津波伝播計算,土木学会論文集B2(海岸工学) Vol. 67 (2011) , No. 1 pp.92-105.

2010 

海岸工学論文集 

  1. 森 信人:Freak waveの発生と気象条件の関係について,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.116-120,2010.
  2. Tracey H. Tom・池本 藍・間瀬 肇・安田誠宏・森 信人:台風シーズンにおけるリアルタイム波浪予測と精度検証,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.161-165,2010.
  3. 金 洙列・松見吉晴・安田誠宏・間瀬 肇:日本海沿岸における台風通過後の異常高潮の発生メカニズムに関する一考察,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.221-225,2010.
  4. 森 信人・高田理絵・安田誠宏・間瀬 肇:3次元海洋モデルにおける強風時の表層物理過程の取り扱いと高潮推算への影響,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.306-310,2010.
  5. 森 信人・鈴木崇之・木原直人:海洋表層鉛直混合におよぼす風応力と波浪の影響,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.311-315,2010.
  6. 作中淳一郎・間瀬 肇・安田誠宏・森 信人・金洙列・馬場康之:非定常な風と波によって生じる吹送流・海浜流の予測モデル,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.321-325,2010.
  7. 伊東啓勝・小野信幸・熊坂文雄・西 隆一郎・青木伸一・間瀬 肇:インレット周辺の流況特性把握調査,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.371-375,2010.
  8. 間瀬 肇・紺野晶裕・森 信人・安田誠宏・Sheng Dong:洋上ウィンドファームサイトにおける波浪と風の解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.386-390,2010.
  9. 黒岩正光・KHALED SEIF Ahmed・松原雄平・間瀬 肇・ZHENG Jinhai:波と流れの相互干渉を考慮した3次元海浜変形予測モデル,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.551-555,2010.
  10. 竹岡佑介・重松孝昌・中條壮大:一方向流中に設置された固体群に作用する流体力に関する数値計算,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.761-765,2010.
  11. 中條壮大・重松孝昌:画像計測に基づく多孔質体通過流れの非線形乱流モデリングに関する基礎的研究,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.771-775,2010.
  12. 木村雄一郎・柳浩敏・森西晃嗣・森 信人・安田誠宏・間瀬 肇:重合格子法を用いた流体-構造体連成解析モデルによるフラップゲートの波浪応答解析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.811-815,2010.
  13. 玉田 崇・間瀬 肇・安田誠宏:波の打上げを考慮した越波流量算定法の提案,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.926-930,2010.
  14. 森 信人・志村智也・安田誠宏・間瀬 肇:地球温暖化による極大波高の変化予測,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.1231-1235,2010.
  15. 安田誠宏・林 祐太・森 信人・間瀬 肇:地球温暖化による高潮・高波推算に対応可能な確率台風モデル,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp.1241-1245,2010.
  16. 森 信人・佐地泰昭・重松孝昌・中尾正喜・矢持 進・間瀬 肇:海洋モデルによる気象変動を考慮した大阪湾への都市排熱放出の影響評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp. 1296-1300,2010.
  17. 坪野考樹・森 信人・松山昌史・坂井伸一・西田修三:複数の海洋レーダによる観測結果から得られた大阪湾北部海域のM2分潮流の分布,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.66,pp. 1441-1445,2010.

海洋開発論文集 

  1. 木村雄一郎・柳 浩敏・森西晃嗣・森 信人・安田誠宏・間瀬 肇 (2010) フラップゲート型構造物の流体連成解析モデルの構築とその検証,海洋開発論文集,Vol.26,pp.237-242.

他 

  1. 安田誠宏・間瀬 肇:沖合津波情報を用いたリアルタイム津波予測法 -逆解析法とニューラルネットワーク法-,沿岸域学会誌,Vol.22,No.4,pp.51-61,2010.

2009 

海岸工学論文集 

  1. 森 信人,吉木昌弘,島田広昭,安田誠宏,間瀬 肇,河合弘泰,加島寛章:観測データに基づく気象・海象条件とFreak Wave出現特性の解析,海岸工学論文集,第56巻,pp.141-145,2009.
  2. 間瀬 肇,森 信人,安田誠宏,作中淳一郎,宇都宮智昭:北太平洋波浪解析値を利用した沿岸海域における設計波浪の算定システム,海岸工学論文集,第56巻,pp.146-150,2009.
  3. 森 信人,高田理絵,安田誠宏,間瀬 肇,金 洙列:強風時の表層鉛直混合が高潮および物理環境へ及ぼす影響,海岸工学論文集,第56巻,pp.241-245,2009.
  4. 金 洙列,松見吉晴,安田誠宏,間瀬 肇,河合直樹:日本海沿岸における台風通過後の異常高潮特性の解析,海岸工学論文集,第56巻,pp.376-380,2009.
  5. 安田誠宏,山口達也,金 洙列,森 信人,間瀬 肇:気象モデルにおける4次元データ同化およびネスティングが高潮推算精度に及ぼす影響に関する研究,海岸工学論文集,第56巻,pp.381-385,2009.
  6. 小野信幸・伊東啓勝・坂井隆行・西 隆一郎・間瀬 肇:河口域の流況特性に関する現地観測と数値シミュレーション,海岸工学論文集,第56巻,pp.386-390,2009.
  7. 木村雄一郎,新里英幸,仲保京一,安田誠宏,間瀬 肇:フラップゲート式可動防波堤の波圧応答特性に関する実験的研究,海岸工学論文集,第56巻,pp.806-810,2009.
  8. 辻尾大樹,安田誠宏:ライフサイクルコストを考慮した消波ブロック被覆堤の最適設計に関する研究,海岸工学論文集,第56巻,pp.916-920,2009.
  9. 玉田 崇,間瀬 肇,安田誠宏:複合断面に対する波の不規則性を考慮した打上げ高算定法に関する研究,海岸工学論文集,第56巻,pp.936-940,2009.
  10. 間瀬 肇,高橋真弘,安田誠宏,森 信人:信頼性解析による消波ブロックの耐波安定性確率評価に関する研究,海岸工学論文集,第56巻,pp.946-950,2009.
  11. 間瀬 肇,田中 遼,森 信人,安田誠宏:日本海沿岸における波浪の経年変化特性に関する研究,海岸工学論文集,第56巻,pp.1251-1255,2009.
  12. 河合弘泰,橋本典明,山城 賢,安田誠宏:確率台風シミュレーションの風場モデルと将来の台風出現特性による確率高潮偏差の変化,海岸工学論文集,第56巻,pp.1256-1260,2009.
  13. 森 信人,岩嶋亮太,安田誠宏,間瀬 肇,Tracey H. Tom:地球温暖化予測に基づく全球波浪解析,海岸工学論文集,第56巻,pp.1271-1275,2009.
  14. 安田誠宏,安藤 圭,森 信人,間瀬 肇:地球温暖化予測に基づく将来台風変化予測とその確率モデリング,海岸工学論文集,第56巻,pp.1281-1285,2009.
  15. Tracey H. Tom,間瀬 肇,安田誠宏,森 信人:リアルタイム波浪予測と仮想波高計による配信システムの開発,海岸工学論文集,第56巻,pp.1471-1475,2009.
  16. 松尾祐典,森 信人,重松孝昌,角野昇八:画像計測を用いた砕波帯における混入気泡の岸沖鉛直分布特性の解析,海岸工学論文集,第56巻,pp.96-100,2009

海洋開発論文集 

  1. 間瀬 肇・Tracey H. Tom・安田誠宏・森 信人:2008 年ハリケーン・アイクによる高波の追算,海洋開発論文集,Vol.25,pp.897-902,2009.
  2. 辰己賢一・安田誠宏・森 信人・間瀬 肇:リアルタイム気象・水象予測のWeb配信システムの開発,海洋開発論文集,Vol.25,pp.891-896,2009.
  3. 木村雄一郎・新里英幸・仲保京一・安田誠宏・間瀬 肇:倒伏状態の津波・高潮対応フラップ式可動ゲートの係留特性に関する実験的研究,海洋開発論文集,Vol.25,pp.93-98,2009.
  4. 安田誠宏・間瀬 肇・高橋真弘・松下紘資・徳永誠之:波形勾配および砕波の影響を考慮した消波ブロック安定数算定式の提案,海洋開発論文集,Vol.25,pp.575-580,2009.
  5. 安田誠宏・高橋真弘・間瀬 肇・松下紘資・徳永誠之:高耐波安定性消波ブロックの開発に関する実験的研究,海洋開発論文集,Vol.25,pp.587-592,2009.
  6. 安田誠宏・山口達也・島田広昭・森 信人・間瀬 肇:浮体式洋上風力発電サイト選定のためのWRFによる風況解析および波浪推算,海洋開発論文集,Vol.25,pp.879-884,2009.
  7. 岡安章夫・村上啓介・森 信人・荒木進歩・川崎浩司・片山裕之:津波防災における海岸利用者・住民の意識と多様性に関する調査, 海洋開発論文集,Vol.25, pp.813-817.
  8. 二宮順一・森 信人・日下博幸・重松孝昌:都市気温へおよぼす大阪湾の海水温の影響,海洋開発論文集,Vol.25, pp.1047-1052.

2008 

海岸工学論文集 

  1. 沖 和哉・間瀬 肇 (2008):波・流れ共存場における高精度差分を用いた多方向不規則波浪変形予測モデルの開発,海岸工学論文集,第55巻,pp.1-5.
  2. 川崎浩司・水谷法美・岩田好一朗・小林智尚・由比政年・斎藤武久・北野利一・鷲見浩一・間瀬 肇・安田誠宏 (2008):富山県東部海岸における2008年2月高波による被害調査,海岸工学論文集,第55巻,pp.151-155.
  3. 間瀬 肇・安田誠宏・Tracey H. Tom・辻尾大樹 (2008):富山湾沿岸に災害をもたらした2008年2月冬季風浪の予測と追算シミュレーション,海岸工学論文集,第55巻,pp.156-160.
  4. Tracey H. Tom・間瀬 肇・安田誠宏 (2008):毎時大気解析GPVを用いたリアルタイム波浪予測システムの開発とその検証,海岸工学論文集,第55巻,pp.186-190.
  5. 間瀬 肇・安田誠宏・勝井伸悟 (2008):海浜変形評価に供する長期間の波浪・風時系列のモデル化-上越地域海岸を対象として-,海岸工学論文集,第55巻,pp.426-430.
  6. 斎藤武久・砂原啓人・市川督人・福本 正・間瀬 肇・石田 啓 (2008):ニューラルネットワークを用いた人工リーフ周辺の水理特性評価-トラップ式ダブルリーフを対象として-,海岸工学論文集,第55巻,pp.971-975.
  7. 森 信人・中川智史・角野昇八 (2008) 砕波帯における混入気泡特性の時空間変化の解明,海岸工学論文集,第55巻,pp.66-70.
  8. 森 信人・松尾祐典・加島寛章 (2008) 水面に突入する円噴流に伴う混入気泡の特性,海岸工学論文集,第55巻,pp.71-75.
  9. 森 信人・川口浩二・Peter A.E.M. Janssen (2008) 多方向性を考慮した異常波浪予測モデルの提案とその検証,海岸工学論文集,第55巻,pp.111-116.
  10. 森 信人・佐地泰昭・中尾正喜・石川貴司・重松孝昌・矢持 進 (2008) 数値シミュレーションを用いた大阪湾への都市排熱放出の影響評価,海岸工学論文集,第55巻,1346-1350.
  11. 金 洙列・安田誠宏・間瀬 肇 (2008):潮汐・高潮・波浪結合モデルによる土佐湾異常高潮の追算,海岸工学論文集,第55巻,pp.321-325.
  12. 安田誠宏・山口達也・金 洙列・島田広昭・石垣泰輔・間瀬 肇 (2008):潮汐・高潮・波浪結合モデルとメソ気象モデルWRFを用いた瀬戸内海における高潮再現計算に関する研究,海岸工学論文集,第55巻,pp.331-335.
  13. 高山知司・辻尾大樹・安田誠宏 (2008):消波ブロック被覆堤の被災事例に基づく滑動要因の検討,海岸工学論文集,第55巻,pp.921-925.
  14. 安田誠宏・高田理絵・金 洙列・間瀬 肇 (2008):地球温暖化予測データに基づく台風極端化特性の評価と高潮シミュレーション,海岸工学論文集,第55巻,pp.1331-1335.
  15. 柴山知也・田島芳満・柿沼太郎・信岡尚道・安田誠宏・ラクイブ アフサン・ミザヌール ラフマン・シャリフル イスラム (2008):サイクロンSidr によるバングラデシュ海岸・河川高潮災害の現地調査,海岸工学論文集,第55巻,pp.1396-1400.

海洋開発論文集 

  1. 間瀬 肇・中平順一:有明海における台風時の高潮・波浪・打上げ・越波リアルタイム予測システムに関する研究,海洋開発論文集,第24巻,pp.447-452,2008.
  2. 安田誠宏・小西秀誉・間瀬 肇・Clive G. Mingham・Derek M. Causon:カルテシアン・カットセル法を用いた津波の伝播変形計算手法の開発,海洋開発論文集,第24巻,pp.81-86,2008.
  3. 安田誠宏・間瀬 肇・小西秀誉・松下紘資・徳永誠之:新しい消波ブロックの安定数算定実験および波形勾配と砕波の効果に関する一考察,海洋開発論文集,第24巻,pp.519-524,2008.

2007 

海岸工学論文集 

  1. 間瀬 肇・安田誠宏・高山知司:ニューラルネットワークを用いた大阪湾内への来襲津波のリアルタイム予測に関する研究,海岸工学論文集,第54巻,pp.201-205,2007.
  2. 間瀬 肇・高橋真弘・安田誠宏・Maria T. Reis・Terry S. Hedges:信頼性解析による越波流量の許容値超過確率評価および護岸天端高の設定方法に関する研究,海岸工学論文集,第54巻,pp.891-895,2007.
  3. 間瀬 肇・安田誠宏・高山知司・加次淳一郎・沖 和哉:津波のソリトン分裂過程に関する実験解析と数値解析モデルによる再現性の検討,海洋開発論文集,第23巻,pp.165-170,2007.
  4. 加島寛章・森 信人・水谷夏樹 (2007) 砕波帯における気液混相特性の画像計測,海岸工学論文集,第54巻,pp.56-60.
  5. 鈴木崇之・Sungwon Shin・Daniel T. Cox・森信人 (2007) バー地形における底面上圧力勾配の岸沖分布特性の把握とその統計的モデル化,海岸工学論文集,第54巻,pp.86-90.
  6. 森 信人・Peter A.E.M. Janssen・Miguel Onorato (2007) 異常波浪予測における多方向性の影響,海岸工学論文集,第54巻,pp.96-100.
  7. 森 信人・大石智洋・中尾正喜・中井真由美・重松孝昌・矢持 進 (2007) 港湾内未利用エネルギ−利用とこれに関連する温度成層の特性把握に関する研究,海岸工学論文集,第54巻,pp.1316-1320.
  8. 岡安章夫・武若 聡・中野 晋・村上啓介・荒木進歩・森 信人・青木伸一・今村文彦・越村俊一・佐藤 愼司 (2007) 津波防災に対する住民・海岸利用者の意識と対策立案者の認識との相違に関する調査,海岸工学論文集,第54巻,pp.1336-1340.
  9. 坪野考樹・森 信人・松山昌史・坂井伸一 (2007) DBF海洋レーダの表層流速自動推定法,海岸工学論文集,第54巻,pp.1446-1450.
  10. 森 信人・二宮順一・有田 守・出口一郎・矢持 進・芳田利春 (2007) SFFMを用いた藻場分布と海底地形のリモートセンシング,海岸工学論文集,第54巻,pp.1451-1455.
  11. 加島寛章・森 信人・渡部靖憲・大塚淳一 (2007) 気泡の3次元画像計測法の開発とその検証,海岸工学論文集,第54巻,pp.1466-1470.
  12. 森 信人・伴登昭夫・小池敏也・遠藤 徹・中條壮大・角野昇八(2007) 中空ブロックを用いた人工リーフ内の流況特性について,海洋開発論文集,pp.775-780.
  13. 安田誠宏・高山知司・川村健太・間瀬 肇:沖合観測情報を用いたインバージョン法によるリアルタイム津波予測,海岸工学論文集,第54巻,pp.196-200,2007.
  14. 金 洙列・高山知司・安田誠宏・間瀬 肇:高潮と波浪に及ぼす大潮汐変動の影響に関する研究,海岸工学論文集,第54巻,pp.276-280,2007.
  15. 高山知司・辻尾大樹・安田誠宏:消波ブロック被覆堤の変状による波力増大を考慮した期待滑動量算定法の検討,海岸工学論文集,第54巻,pp.906-910,2007.

海洋開発論文集 

  1. 安田誠宏・高山知司・間瀬 肇・竹内 茂:津波避難タワーの耐津波安定性に関する実験的研究,海洋開発論文集,第23巻,pp.99-104,2007.
  2. 平山克也・高山知司・安田誠宏・平石哲也:ソリトン分裂と砕波を伴う津波の変形と作用波圧に関する数値計算,海洋開発論文集,第23巻,pp.171-176,2007.

2006 

  1. 間瀬 肇・安田誠宏:台風0423号による室戸の高波災害,沿岸域学会誌,第18巻,第4号,pp.23-31, 2006.
  2. 間瀬 肇・所 良晃・目見田 哲・桜井 秀忠・今林 敏明:汀線近傍の一様勾配斜面への不規則波の打上げ高,土木学会論文集B, Vol.62, No.1, pp.163-168, 2006.
  3. 本多和彦・間瀬 肇:入・反射波の干渉を考慮した周波数領域波浪変形予測モデル,土木学会論文集B, Vol.62, No.3, pp.284-293, 2006.

海岸工学論文集 

  1. 間瀬 肇・勝井伸悟・安田誠宏・Tracey H. Tom・小川和幸:GFS-WRF-SWANシステムによる3シーズンの波浪予測とシステムの検証,海洋開発論文集,第22巻,pp.109-114, 2006.
  2. 沖 和哉・間瀬 肇・酒井哲郎:透過・越波・回折効果を考慮した位相平均波浪変形モデルによる捨石防波堤周辺の波浪場解析,海岸工学論文集,第53巻,pp.1-5, 2006.
  3. 山田文彦・土田将己・鄭 金海・間瀬 肇:Two-Way Feedbackによる波浪―海浜流解析に関する研究,海岸工学論文集,第53巻,pp.16-20, 2006.
  4. 鄭 金海・間瀬 肇・目見田 哲:流れの場における砕波減衰モデルの多方向不規則波浪変形理論への導入とその検証,海岸工学論文集,第53巻,pp.31-35, 2006.
  5. Tracey H. Tom・間瀬 肇・勝井伸悟・安田誠宏・小川和幸:ハリケーン・カトリーナによる高波の解析,海岸工学論文集,第53巻,pp.421-425, 2006.
  6. 森 信人・岡崎拓人・金井 聡・角野昇八 (2006) 波流れ共存場の基礎的研究,海岸工学論文集,第53巻,pp.41-45.
  7. 森 信人・加島寛章 (2006) 砕波連行気泡運動の画像計測,海岸工学論文集,第53巻,pp.61-65.
  8. 森 信人・中川智史・山田浩之・角野昇八 (2006) 砕波帯における連行気泡特性とその推定,海岸工学論文集,第53巻,pp.66-70.
  9. 森 信人・Miguel Onorato・Peter A.E.M. Janssen (2006) 異常波浪の予測とその精度について,海岸工学論文集,第53巻,pp.306-310.
  10. 二宮順一・森 信人・矢持 進 (2006) 高解像度画像を用いた光学理論による藻場分布推定法の開発,海岸工学論文集,第53巻,pp.1426-1430.
  11. 安田誠宏・高山知司・山本博紀:ソリトン分裂津波の変形と波力特性に関する実験的研究, 海岸工学論文集, 第53巻, pp.256-260, 2006.
  12. 安田誠宏・高山知司・川村健太:観測データを用いたグリーン関数重ね合わせ法によるリアルタイム津波波源域推定法, 海岸工学論文集, 第53巻, pp.311-315, 2006.
  13. 柴山知也・安田孝志・小島治幸・田島芳満・加藤史訓・信岡尚道・安田誠宏・玉川勝巳:Hurricane Katrinaによる高潮被害の調査, 海岸工学論文集, 第53巻, pp.401-405, 2006.
  14. 高山知司・辻尾大樹・安田誠宏:ライフサイクルコストを考慮した護岸被覆材の最適設計, 海岸工学論文集, 第53巻, pp.856-860, 2006.

海洋開発論文集 

  1. 江崎慶治・高山知司・安田誠宏:フーチングを有するケーソン式防波堤に作用する波圧の算定式の検証,海洋開発論文集, 第22巻, pp.319-324, 2006.
  2. 安田誠宏・高山知司・山本博紀:津波の変形および波力特性に及ぼす海岸断面地形の効果に関する実験的研究,海洋開発論文集, 第22巻, pp.529-534, 2006.