研究施設・設備

計算機器

研究室所有計算機

計算サーバー (2015年導入)
  • 2 nodes (Total 120 cores)
  • CPU: Intel Xeon E5-2630v3 (12core,2.5GHz) X 2/node
  • RAM: 32GB/node
  • SSD: 480GB/nodes
ファイルサーバー (2015年導入)
  • 2 nodes (Total 544TB)
  • CPU: Intel Xeon E5-2630v3 (8core,2.4GHz) X 2/node
  • RAM: 32GB/node
  • HDD: 144TB/nodes+256TB

共有計算機(創生プログラムにより導入)

 計算サーバー (2013年3月導入)
  • OS Linux (CentOS)
  • Node 4
  • CPU Xeon E5-4640 (8core) x 4/node
  • RAM 256GB/node
  • HDD 1TB/node
ファイルサーバー (2013年3月導入)
  • OS  Linux (CentOS) + Gluster FS
  • Node 11
  • CPU Xeon E3-1280V3(4core) x 2/node
  • RAM 32GB/node
  • HDD Total 1408TB

実験施設

研究室は宇治キャンパスにありますが,関連する実験施設は宇治川オープンラボラトリーにあります.宇治川オープンラボラトリーには平面水槽や2次元造波水路があり,海岸構造物に関係した実験を行っています. 実験施設は,宇治川オープンラボラトリーの沿岸域土砂環境分野と共同で使用しています.

津波水路(沿岸域土砂環境分野と共同利用)2014年4月導入

  • 水槽躯体: コンクリート製
  • 水槽長 : 44m
  • 水槽幅 : 4m
  • 水槽深さ: 2m
  • 造波装置: ピストン,ポンプおよび落下水槽の3ウェイ
  • 最大発生波高: 0.8m

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実海域再現水槽(沿岸域土砂環境分野と共同利用)

水槽内に実海域の波浪(多方向不規則波)を再現し、その浅海域での変形特性、構造物や海浜への作用を実験的に明らかにすることを目的とする。

  • 水槽躯体: コンクリート製
  • 水槽幅 : 45m
  • 水槽深 : 1m
  • 水槽長 : 30m
  • 造波装置: 据置型多連続スネーク型
  • 造波ユニット台数 : 21台造波板
  • 最大発生波浪   : 0.25m(造波周期 1.5秒)

50m多目的造波水路(沿岸域土砂環境分野共同利用)

風波~うねり~津波にいたる幅広い周波数帯の波が海岸地帯において砕波したり遡上したりする現象を再現し、その波が構造物や地形に作用する機構を実験的に明らかにする装置.

  • 水路躯体: 鋼製、 一部ガラス張り
  • 水路長 : 1m
  • 水路深さ: 1.5m
  • 水路幅 : 1m
  • 造波装置: 不規則波造波装置
    • 駆動方式: ピストン型
    • 造波周期: 0.5~5秒

超小型アクリル造波水路(2013年3月導入)

  • 水路躯体: アクリル
  • 水路幅 : 96mm
  • 水路深さ: 150mm
  • 水路長 : 4000mm
  • 造波装置: ピストン規則波造波装置

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実験機器

主な機器のみ

流速計

  • 超音波流速計 Vectrino 3台
  • 超音波流速計 Vectrino Profiler 2台

その他センサー

  • 超小型圧力計
  • X-Sensor

可視化装置

  • 高速度カメラ:Dantec Speedsense341,2560×1600ピクセル 800fps 2台
  • Dual Pulse YAG Laser (DualPower 50-100) 50mJ, 15Hz
  • CW Laser (RayPower 5000) 5W

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 現地観測装置

超音波ドップラー式多層流向流速計(ADCP) (2014年3月)

  • ワークホースADCPモニター 1200MHz

GPSブイ (2010年3月)

  • Datawell社 WaveRider MkII

buoy

Xバンドレーダー+解析システム(WaMoSII) (2012年6月)

  • 古野電気社

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